マー君−Black and White
「うちの生徒が殺された・・・・・・」



いったいどういうことだ。



そう思いつつもいつの間にかある可能性を見出だしていた。



「まさか−−」



前の席の徹も同じことを思ったのか、こっちを向いて囁いてきた。



「マー君かもな」
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