マー君−Black and White
そこで携帯を取り出し、ある物を徹に見せた。



「これって・・・・・・」



徹は渡された携帯の画面を見ながら、言葉を続ける。



「チェンメールか? マー君の」



「ああ、三年前から出回っていたそうだ。ただ、それがマー君本人によるものか−−」



「別な奴によるものかか」
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