短編:恋の残り香
主を失った部屋は、静かに思い出を抱きしめて眠りにつく。

悲しく切ない想いをたくさん詰め込んで。

その残り香だけを香らせながら…
< 27 / 27 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:3

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

また、君に恋をする
Ryouna/著

総文字数/11,364

恋愛(その他)32ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
何も分からない… 君が誰なのかも思い出せない… 悲しそうに私を見るその瞳に、胸が痛む… 君を思い出せば、その瞳の意味も分かるのだろうか…
占いの館へようこそ
Ryouna/著

総文字数/3,999

その他12ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
16歳の占い師『月華』 彼女を助けるやせ細った探偵『柊』 母のように、姉のように彼女を包み支える、見た目は女装おやじ、中身は乙女『サクラ』 この館、大丈夫なの?
動け
Ryouna/著

総文字数/115

詩・短歌・俳句・川柳1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
詩です

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop