Sweet moments ~甘いひと時~
「はいっ!食べて行きまーす。」
「では、ご準備致しますのでお掛けになってお待ち下さい。」
美女達は、席に着き楽しそうにガールズトークを始めた。
その姿を見て、少し羨ましく思った。
彼女達はそのまま仕事の愚痴をこぼしていた。
「てかもっと秘書ってちやほやされると思ったのにそうでもないよね〜〜!」
「分かる〜〜!しかも仕える上司は冴えないオヤジばっかりだしっ、、!!!確かに秘書ってだけでモテるけど、もうちょっとこうハイスペックな人にアプローチされないかな〜〜。」
「そうそう!!」
『前園社長とかっ!!!!』