イジワル御曹司ととろ甘同居はじめます
お昼休みになり文佳にだけ話をした。
「え?宮田さんと?」
「うん」
文佳はかなり驚いた様子だ。
「へ~宮田さんね~でも意外」
「なんで?」
「何でって・・・みずほは七瀬部長が好きなのかな~と思ってたし」
「え?七瀬部長?」
いやいや、あの人は対象外でしょう。
だって、一応兄ですから・・・
「なにすっとぼけてんのよ。気になってるくせに。でもどちらかというと七瀬部長の方が露骨な気がするけど」
違うって。あれは単に七瀬の名に恥じない行いをしてないかと監視しているだけ。
なんて事は言えないので
「そんなことないって。第一ここであっても挨拶程度だよ。接点なんてないよ」
本当は接点ありありなんだけど。
「ふ~~ん。とりあえずそれは置いといて、もし宮田さんが付合って欲しいって言ったらどうすんの?」
「え~そんなことないよ」
宮田さんは他の男性とは何だか違うというか私を色眼鏡で見ない人だと話をしてて感じた。だからお茶のお誘いも受けた。
でも恋愛対象として考えていないというか、まだその段階ではないのが正直な気持ちだ。
「え?宮田さんと?」
「うん」
文佳はかなり驚いた様子だ。
「へ~宮田さんね~でも意外」
「なんで?」
「何でって・・・みずほは七瀬部長が好きなのかな~と思ってたし」
「え?七瀬部長?」
いやいや、あの人は対象外でしょう。
だって、一応兄ですから・・・
「なにすっとぼけてんのよ。気になってるくせに。でもどちらかというと七瀬部長の方が露骨な気がするけど」
違うって。あれは単に七瀬の名に恥じない行いをしてないかと監視しているだけ。
なんて事は言えないので
「そんなことないって。第一ここであっても挨拶程度だよ。接点なんてないよ」
本当は接点ありありなんだけど。
「ふ~~ん。とりあえずそれは置いといて、もし宮田さんが付合って欲しいって言ったらどうすんの?」
「え~そんなことないよ」
宮田さんは他の男性とは何だか違うというか私を色眼鏡で見ない人だと話をしてて感じた。だからお茶のお誘いも受けた。
でも恋愛対象として考えていないというか、まだその段階ではないのが正直な気持ちだ。