イジワル御曹司ととろ甘同居はじめます
そして時間をおいて待ち合わせの1階エントランスに着くと、宮田さんを見つけた。
だが、そのまわりには三浦さんと先日の合コンメンバー2名が。
なにやら楽しそうに話をしている。
私は三浦さんたちが会社を出るまで少し離れた場所で待つことにした。
チラッと宮田さんたちの方を見ると、三浦さんは凄く楽しそうに話をしながら時々、宮田さんの身体に触れていた。
その姿を見てふと感じたのは、もしかして三浦さんは宮田さんに好意を抱いているのでは?だった。
でも宮田さんに「今から合コンいくの」と自慢げに言ってみたり、合コン相手はセレブだとか自慢げに話をしているみたいだけど、一瞬見せる寂しそうな顔に、これはもしかして敢えて合コンに行くと言って宮田さんの反応をしりたいのかな?
宮田さんに合コンなんてやめろよっていってほしいのかな?
そんな事を思いながら見ていると三浦さんたちは宮田さんに手を振り会社を出て行った。
私はまるで今来たみたいに軽く会釈をして近づく。
「すみません。遅くなって」
「何言ってんの?待たせたのは僕の方だよ。本当は待ってたよね」
やっぱり見られていたのかと苦笑いをする。
だが、そのまわりには三浦さんと先日の合コンメンバー2名が。
なにやら楽しそうに話をしている。
私は三浦さんたちが会社を出るまで少し離れた場所で待つことにした。
チラッと宮田さんたちの方を見ると、三浦さんは凄く楽しそうに話をしながら時々、宮田さんの身体に触れていた。
その姿を見てふと感じたのは、もしかして三浦さんは宮田さんに好意を抱いているのでは?だった。
でも宮田さんに「今から合コンいくの」と自慢げに言ってみたり、合コン相手はセレブだとか自慢げに話をしているみたいだけど、一瞬見せる寂しそうな顔に、これはもしかして敢えて合コンに行くと言って宮田さんの反応をしりたいのかな?
宮田さんに合コンなんてやめろよっていってほしいのかな?
そんな事を思いながら見ていると三浦さんたちは宮田さんに手を振り会社を出て行った。
私はまるで今来たみたいに軽く会釈をして近づく。
「すみません。遅くなって」
「何言ってんの?待たせたのは僕の方だよ。本当は待ってたよね」
やっぱり見られていたのかと苦笑いをする。