“幸せ”だって無くして気がついた 馬鹿な僕だから

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中学生の時、僕はある事に悩まされていた。


この頃の僕は具体的にどうやって人を殺そうかという事を頭に鮮明に描いていた。


ただ漠然と“人を殺したい”と思っていた幼い自分から、

“どうやって殺そうか”具体的に描くようになった。


刺殺
絞殺
溺死
焼却

転落


無限にもある殺害方法に僕の頭の中はいつもお祭り状態だった。


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