“幸せ”だって無くして気がついた 馬鹿な僕だから


「小西。」


「はい。」


「今日は俺に任せて。」


「珍しいですね。
いいんですか?」


「お前は相づちだけ頼む。」


「分かりました。」


「それから、4件目の・・西島の事件の事は伏せておこう。

俺達はあくまで1件目の事件に手こずるヘッポコ警察・・・。

・・まだ今は勝負の時じゃない。」


「・・ですね。了解です。」



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