言葉はいつも想いに足りない

仁「葵、ここで暮らさないか?
俺たちと家族になってくれないか?」

葵「え?」

仁「葵が好きだ。大好きだ。」

葵「はい。」

匠海「よかったね、お父さん。」

仁「ああ。」

匠海「これからもよろしくね。
二人目のお母さん。」

葵「...はい。」
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