苦いアメ
急いで資料作りに取り掛かる。
明後日に使うからできたら今日中に終わらせて、明日見てもらった方がいいよね?
黙々と打ち続ける。
こういう資料作りは案外好きで、決して嫌々でやってるわけではない。
ただ、資料の量が多過ぎるだけであって。
「…んーっ」
疲れたなと思いつつ、伸びをした。
あー痛い…同じ体勢でいたから背中が痛すぎる…
イテテ…と痛みを我慢しながら、時計を見る。
「えっ、もうこんな時間?」
時計の針は夕方4時を指している。
あれからお昼も食べずにやってたんだ…と自分に関心しつつ、あともう少しで終わる資料を見ながらここをどうしようと考えた。
「晴花、あんた少し休憩したら?」
頭上から声が聞こえたので見上げると、少し呆れた顔をした美帆がコンビニの袋を持って立っていた。
明後日に使うからできたら今日中に終わらせて、明日見てもらった方がいいよね?
黙々と打ち続ける。
こういう資料作りは案外好きで、決して嫌々でやってるわけではない。
ただ、資料の量が多過ぎるだけであって。
「…んーっ」
疲れたなと思いつつ、伸びをした。
あー痛い…同じ体勢でいたから背中が痛すぎる…
イテテ…と痛みを我慢しながら、時計を見る。
「えっ、もうこんな時間?」
時計の針は夕方4時を指している。
あれからお昼も食べずにやってたんだ…と自分に関心しつつ、あともう少しで終わる資料を見ながらここをどうしようと考えた。
「晴花、あんた少し休憩したら?」
頭上から声が聞こえたので見上げると、少し呆れた顔をした美帆がコンビニの袋を持って立っていた。
