お前は別だから
ーーーーーーーーーー
ということがあったのだ。
「忘れてくれ。」
「はい!」
笑顔で答えているが、少し悲しい。


ー海ー
見られていたのか…
ん?どうしたんだ?

「目が腫れているぞ?大丈夫か?」
「えっ!見てきていいですか?」
「あぁ」

走って行ってしまった。泣いていたような後もあった。なんでだ?
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