龍使いの歌姫 ~神龍の章~
ここまでお読み頂き、本当にありがとうございました!

火曜日と日曜日は暇をしていたので、一気に更新してしまいましたが、やっぱり一日一章更新すれば良かったかなと思っています。

龍使いの歌姫は、私が大好きなアニメを見ていて思い付きました。

龍と人のお話。成長する少女のお話。

正直、ちょっとそのアニメと展開が似てるので、不満を持たれるかと心配になりましたが……許してください。どうしても書きたかったんです。

私は結末をわりと最初の方で考えているのですが、そこにいくまでが大変で、途中で止めようかと思ってしまいましたが、せっかく生まれた子達(主人公など)の物語を、中途半端に終わらせるのが嫌で、ぐだぐたになりながらも書ききれました。

本当は、龍に味方する人(アル)と人間に味方する龍(ロラン)という風にちゃんと書きたかったんですが、予定が変わってしまいました。

本当は娘ちゃんの名前も考えてあったんですが、読者様に好きに想像してもらうのもいいかと思いまして、あえて名前は出してません。

ティアとレインが再会できたのか、それも読者様が好きに想像して頂ければと思います。

本編で語りきれなかった所も、番外編で出したいです。

本編での質問も受け付けてますので、聞いてくださると嬉しいです。

それでは、私はこれで!

本当にありがとうございました!
< 76 / 76 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

花咲く雪に君思ふ

総文字数/29,447

歴史・時代29ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
時は平安時代。 夜にはものの怪と呼ばれる存在がはびこり、時には悪さをしだすものもいる。 そんな存在を視ることができ、退治する力を持った陰陽師の青年と、その恋人であり、ものの怪を視ることが出来、浄化する力を持った少女が、不思議な事件に挑む ※更新は不定期です
龍使いの歌姫 ~外伝~

総文字数/5,884

ファンタジー11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ティアナのお話や、レオンとリーザのお話、アルとレインのお話などの詰め合わせ短編集。
龍使いの歌姫 ~幼龍の章~

総文字数/53,588

ファンタジー60ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
~卵の章までのあらすじ~ 赤い髪を持った娘、レインは姉のティアナと二人で暮らしていた。 ある日、十二才になったレインが森の奥で金色の卵を見付けたことで、レインの運命は動き出した。 竜騎士を名乗りながら竜を殺す青年、龍の谷に住む、龍使いの少年。 レインの道を決める鍵を握る二人と出会い、その後ティアナの友人を名乗る謎の青年レオンに拾われ、三年間レオンの弟子となる契約をした。 そして今、誕生の時を迎える。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop