いつか君に
「峰川沙保里です!よろしくお願いします!」

作り笑顔で自己紹介をして荷物の整理をしてひと休み
母はそのまま仕事だ

入院する前に最後に撮った写真を眺める
懐かしいなぁ……

「っ…………」
涙が止まらなくなる
早く止めなきゃ…………!!
心拍数が上がっちゃう

必死に深呼吸をして落ち着かせる
私は泣くことすらできないのだ
心拍数を上げないように耐える日々……

慣れてしまったのがむなしい
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