♥バレンタインの奇跡♥
ーーートッピング商品を並べ終わると、今度はメッセージカードの補充にとりかかる。
「わぁ、これ可愛いー!ハートがいっぱいついてる!あ、こっちはメロディが鳴るよー」
そんな私の姿を見て、結人くんがクスクス笑ってる。
…っ、ついついテンション高くなってしまった。恥ずかしい。
だって可愛いから…。
「ゆ、結人くんはモテそうだから、チョコとかこういうメッセージガード沢山貰ったことありそうだよね!!」
恥ずかしいのをごまかしたくて、必死に結人くんに話をふる。
「そんなことないですよ。モテないですし」
「えー!モテそうだよー!」
「いやいや全然」
「いやいやモテるでしょ!」
「彩乃さん褒めすぎです」
「あはは」
またまた謙遜しなさって。
絶対モテるくせにー。
「だって、この前結人くんのお友達来てた時、元カノ来てたでしょ?結人くん可愛い子と付き合ってたんだなーって思ったよ!」
…………はっ!
私の発言に、一瞬驚いたように目を大きく見開く結人くん。
やばい。
ヤバイ。
「わぁ、これ可愛いー!ハートがいっぱいついてる!あ、こっちはメロディが鳴るよー」
そんな私の姿を見て、結人くんがクスクス笑ってる。
…っ、ついついテンション高くなってしまった。恥ずかしい。
だって可愛いから…。
「ゆ、結人くんはモテそうだから、チョコとかこういうメッセージガード沢山貰ったことありそうだよね!!」
恥ずかしいのをごまかしたくて、必死に結人くんに話をふる。
「そんなことないですよ。モテないですし」
「えー!モテそうだよー!」
「いやいや全然」
「いやいやモテるでしょ!」
「彩乃さん褒めすぎです」
「あはは」
またまた謙遜しなさって。
絶対モテるくせにー。
「だって、この前結人くんのお友達来てた時、元カノ来てたでしょ?結人くん可愛い子と付き合ってたんだなーって思ったよ!」
…………はっ!
私の発言に、一瞬驚いたように目を大きく見開く結人くん。
やばい。
ヤバイ。