恋する乙女~パーフェクト王子VSヤンキー王子~
すると美久先輩がクスクスと笑いながら
「アハハッ七海ちゃんって面白いね。
まぁ、困ったら、いつでも相談に乗るから
頑張ってよ!」
そう言ってくれた。
美久先輩は、明るくて優しいな。
「はい。ありがとうございます」
私は、お礼を言った。
そして、そのままクラスに行くと
明里が、待っていた。
「七海ーおはよう!
遅かったね?」
「おはよう…明里。
うん。ちょっと寝坊しちゃってね」
苦笑いして誤魔化した。
すると
「そうですよ!
なかなか来ないから待ち疲れたではないですか」
ぬっとまた新聞部部長の六崎先輩が現れた。