4組の恋模様
「一生の思い出にしたいか・・・。」

「学級委員として当然でしょ。」

「でもさ・・・。」

「行くわよ。」

「え。ちょっ!」

「いらっしゃいませ。佐々木様。」

「いらっしゃいませ。」

「こんにちは。何かいい物ある?」

「こちらはいかがでしょうか。」

出された淡いブルーのチューブトップのドレス。下にいくにつれて下のレースが増えていっている。

「理央。理央?」

固まってる理央。

「あ、何?」

「女子は私が選ぶわ。男子お願い。」

「りょーかい。」

「佐々木様。」

「このドレスでいいわ。後イヤリングと靴とティアラお願いできるかしら。」

「そしたらこちらのダイヤのイヤリングとティアラ。ブルーの靴でどうでしょうか?」

「・・・そうね。ティアラとイヤリングは軽めの物がいいと思うわ。」

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