憧れの彼と、イイ仲になりたいんです!
ドキンドキンと胸を弾ませながら支払いを済ませる。外へ出ると、月曜日と同じように彼がドア付近で待っていた。



「お待たせしました!」


その人に向かって声をかけた。

あのトラウマ以降、自分から誰かに向いて走り寄って行ったのは初めてだ___。


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