【完】武藤くんって甘くない
「口に出すの苦手だからさ…それでも、大切に想ってる」
「うん…ありがとう。嬉しい…」
ギューッと…深く抱き締め合う。
幸せ…。
「武藤くん、大大大好き」
「俺も」
わっ…嬉しい。
「くくっ…」
え?
顔を上げると、武藤くん…超ウケてますけど。
「どうしてそんなに笑ってるの?」
「だってさ。賭けに負けたから」
へ…?
さっきの賭けのこと?
「武藤くん、言って…ないよね?」
「同意したから、同じことだよな」
そういえば…あたし、大大大好きって言っちゃった!?
「えええっ、あれはナシだよ!武藤くんの口から聞いてない」
「同じことだろ?言わないけど、俺はそう思ってる」
わあぁ…。
本当にそうだとしたら…すごく幸せ。
「うん…ありがとう。嬉しい…」
ギューッと…深く抱き締め合う。
幸せ…。
「武藤くん、大大大好き」
「俺も」
わっ…嬉しい。
「くくっ…」
え?
顔を上げると、武藤くん…超ウケてますけど。
「どうしてそんなに笑ってるの?」
「だってさ。賭けに負けたから」
へ…?
さっきの賭けのこと?
「武藤くん、言って…ないよね?」
「同意したから、同じことだよな」
そういえば…あたし、大大大好きって言っちゃった!?
「えええっ、あれはナシだよ!武藤くんの口から聞いてない」
「同じことだろ?言わないけど、俺はそう思ってる」
わあぁ…。
本当にそうだとしたら…すごく幸せ。