暴走族くんと妖精ちゃん
「遥華はあんなこと言ってるが、俺たちは遥華を全力で守るぞ!いいな!」

「「「はいっ」」」

すごい統率力。このだだっ広い部屋によくあんなに声通るよね。

「遥華の方が通ってましたよ?」

昴もエスパー!?

「遥華、分かりやすいです。」

もーやだ。恥ずかしい///

こうしてお披露目会は終わった。
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