暴走族くんと妖精ちゃん
「手加減するけど、やっちゃったらごめんね?」

「「「はいっお願いしますっ!」」」

「じゃあ3人まとめてこい。」

そうして稽古は始まった。・・・3分で終わったけど。



・・・やっぱりNo.1なだけあって下っ端も強いね。

「龍牙たちもやる?」

「こいつらこれ以上傷めてどうする。」

「いや、私とだよ。」

「「え~~!!!!」」

いつのまにかみんな見に来ていて、疾風と宙来がハモッた。

「望むところだ。」

「5人一気にどうぞ。」

「なめられたもんだな。」

私は誰にも負けない。私より弱い奴は何人でかかってきても同じこと。
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