また君に会いたい
その女子の言葉を聞いて裕也の後ろの席の伊吹が

「裕也は何も言わないの??(笑)」

「あー、もう分かったよ!!」


裕也は勢いよく立ち上がり、


「おい! 俺のことはどんだけ悪く言ってもいい。
けど、俺の好きな女のこと悪く言っみろ。
俺は女だろうと殴る。」


その女子も黙ってしまった。
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