黒豹プリンスと傷だらけのプリンセス
第三章 傷
*


(嫌だ、怖い……。

私……何をされてるの?)


まだ小学二年生……『性』という字すら知らなかった私は高校生くらいの男数人に廃墟に連れ込まれた。

そして、されるがままに、服を剥ぎ取られて……


「可愛いねぇ。お兄さん達と楽しいことしようね」


そいつらはニヤニヤと笑いながら、私の体を弄び始めたのだ。


*
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