イン aa ドリーム【】
「はあぁぁぁ~~~~~、疲れたーーーーー」






力が抜け、その場にペタンとお尻をついた。



途中、事象が変わって焦ったけど、なんとかなって良かった~あん時、ホントマジ焦ったから。


だけど、これで終わりじゃない。


痴漢野郎は来なくても、これを作った人が、また動かす可能性だってあるし、爆弾はこれ意外にあるかもしれない。


やることはまだある。





ああ、今日はなんて日なんだろ…


こんな爆弾騒ぎに巻き込まれるわ…


散々な日だ…







「まあ、先ずは職員室に知らせに…へっ?」








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