虹色diary〜あなたはゲイに偏見はありますか?〜
式も終わり、
クラスへと戻ると、
既にアウェイな空気感。


何部に入るか決めた?
どこの小学校?
当たり障りのない言葉が
飛び交う教室内。


周りを見渡すと、
先程式辞を述べていた彼が、
席の周りの人と楽しそうに
何やら話していました。


そんな中、
作者はというと、
窓の外をみてボーッとしていました。
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