You Only Live Once〜ゲイに生まれた作者の完全実話〜
クラス中を
凍りつかせた彼。


彼こそが作者と
十年来の友人となる
ナオキです。


ナオキは、
クラスに入るなり、
一目散に先生の元へと
走っていきました。


そんなナオキの
第一声はというと、


ナ「ボク、遅刻ですか?」


先「は?」


【首切りの鬼塚】
との異名を持つ先生もさすがに拍子抜けです。(※やる気のない生徒を直ぐさま退学にさせるため、自ら付けた珍名)
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