You Only Live Once〜ゲイに生まれた作者の完全実話〜
「俺、うなぎの骨刺さってる人
初めて見た!アハハハ」


なおも、
笑いが止まらない彼。


何だか、
違う意味で
恥ずかしくなってきました。


すると、
急に真剣な顔に戻り


「緊急手術を始めます。」


何故か
設定だけは、
忠実に守る彼。


彼の愛用している、
毛抜きにて一瞬にして
骨を抜き取られました。


無事に、
手術は成功された模様。
(他人事)


そして、
次なる目的地を
目指す事になるのですが


「じゃあ、腹も一杯になった事だし
ホテルに向かおっか?」


そうです。
次なる目的地というのは
ホテルなんです。


心の準備が…


なんて、
勿論言える訳もなく
(長時間運転してくれているので)


下着の準備万端で
いざ、ホテルへと向かいます。


下着地味だったかなぁ…
(心の声)
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