キミに贈るあいのうた
そう答えたのは 三浦拓郎。

「何した??じゃないよ~!!あたしの手踏んだでしょ!!」

私は好きな子と話すとこの頃から照れて冷たい態度をとってしまう。

「あっごめんごめん」

「何それすっごい痛かったし、もしかしたら骨折れてるかもしんない」

骨なんか折れてるわけないのに・・・・

「えっ・・ゴメンてか大丈夫???」

そう言って彼が私の手をつかんできた。

「そんなの嘘嘘!!てか触んないで。」

「・・・ごめん・・・」

そう言って彼はどこかへ行ってしまった。

また冷たくしちゃった・・・

好きなのに全然素直になれない。

< 3 / 3 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

恋色。。♡
azyu☆/著

総文字数/14,996

恋愛(その他)57ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
山口理由愛       やまぐちりゅうあ 私の名前の由来は                      理由なく全ての人に愛されるように なんだって。             理由なく キミに愛されたかったよ・・・ この想いをキミに                                   届く事のなかった愛と一緒に。。 神様、            もしも願いが一つ叶うのならば キミに、、            キミに愛されたかったな。。。。。。。。
美柚鳥 -みゅうへ-
azyu☆/著

総文字数/874

恋愛(その他)1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
美柚鳥-みゅう 藍-あお 私たち姉妹はあの事件が起こるまではあんなに仲良しだったのし・・・ 美柚鳥、ごめんね 姉 藍より

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop