君との未来



りゅうまのことを意識するように
なっていたからお酒ではずかしさを
ごまかそうと思って沢山そこでも呑んだのに
呑めばのむほどお酒が冷めていった。




気づくと外は明るくなっていて
りゅうまと解散してタクシーで家に
帰って会計をしようとしたら
りょうまが私がタクシーに乗ったときに
払ってくれていて、
私より2つも年下なのに
しっかりしているしスマートすぎて
また心を惹かれていた。



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