幼なじみの君との恋
しをんはこちらに手をふりながら

道を曲がって見えなくなる。

「ただいま。お母さん。」

「待ってたわよーー!!!

昨日寝た?襲われた?

そうなのね?!」

「ちがーーーう!!!」

わたしは大きな声でお母さんを制御して

ドタバタと階段を上った。

みんなしてなんなのよ。

そう思いながら携帯を開く。

ん?あれ、理人からLINEきてる。
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