涙空
「りゅぅ、せんせっ?」

「春ー。」

「ここで、寝ても良いですか?」

明日から学校に通うことになってて

不安なのだろう

いきなり教室はシンドイだろうから

保健室で15分過ごすことが目標

「りゅぅセンセは?」

「明日はずっと傍に居ますよ。」

「ん、ネンネのお薬下さい。」
    
「春?おいで?」

ぎゅっと抱きしめる
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あの時、貴方のことを好きと言えたら… 貴方は遠くに逝かなかったのですか?    大好きな笑顔が、大好きなキミが居なくなることが、こんなにも辛いなんて 強がりで優しくて、繊細な貴方 「大好きでした。もう一度逢えるなら、ぎゅっと抱きしめたい。」

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