ひとりごと
チョコレート
チョコレートの事をかいたんだけど、
私はちょこが好き。


しんをね、待つとき いつも同じお店でホットチョコレートを頼むんだ。
素敵な
素敵なお店。

古くて、きどっていなくて、。

不思議なんだけれど、行く度に、其のときの気分に合った音楽が流れている。

それを店主に言ったら  そういうものだ   といっていた。
いつだってあいている。
私が行くと。


そして
そのホットチョコと音楽が良くあっていて
なんとなく
酔って、
なんとなく
とげがとれる。

そこで 彼を待つ。彼からの連絡を待ちながら本を読む。

あまいあまい
あまいあまい
チョコレート

私は彼と会わなくなっても
きっと ここのチョコはすきなままなんだろう

このホットチョコレートを味わうたびに彼のことを思い出すのだろう
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