俺様な幼馴染に困ってます!?
どうしよう、先輩の彼女っ!!!

ピコンとラインがなる

『莉子ちゃん今日はありがとう、
とっても楽しかった』

【こちらこそ、とっても楽しかったです!
今日からよろしくお願いします!】

本当に付き合ってるんだ私たち、

きゃあ!!!!!

















《〔えっ!?〕》

〔まじかよ〕

《おめでとうおめでとう!!!》

次の日学校で玲央と凛音に報告すると喜んでくれた

瞬は、今日の朝私の家に迎えに来なくて
今もまだ来てない

【ありがとう!】

〔瞬は?
知ってんの?〕

【うん!昨日言ったんだけど
何か怒ってるっていうか
私が先に彼氏作ったからなんでってなってるんだろうね!】

話していると教室のドアが開き瞬が入ってきた

《あ、瞬くん!
おはよう!!!》

〔瞬!おはよ!〕 

「はよ」

瞬と目があったけれどすぐに逸らされる

な、なんなの!?

瞬が教室から出ていくのを見計らって

呼び止めた

【瞬!
なんで避けるのよ!】

「別に避けてねえよ」

【なんか悪いことした!?】

「別に」

意味わかんない

【あっそ、
もういいよ】

「お前が好きだ」

【ん?なんて言ったの?】

「お前が好きだって言ってんだよ!」

は?は?は?????

【冗談やめてよ】

瞬が私を好き?

ないないないない

「なら、冗談でいいわ」

行ってしまう瞬

えっ、どうゆうこと!?
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