いつか散る花
体を起こし立ってる私に前のめりになって聞いてくる

咲崎先生はきっと年上のお姉様方にモテる

いわゆる母性本能くすぐるような人だ

「別に、咲崎先生興味ないですし」

冷たく言い放つと

「うん、知ってるよ?横沢先生好きなんでしょ?」

「は?」

「そんなの目を見たらわかるよ。

入学式の時もずっと目で追ってたもんね」

勝ち誇った笑みでいう咲崎先生は少し怖くて

あとずさる

「要件、なんですか。早く済ませたいんですけど」
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