あーもう、なんでそうなるかな。
急いで玄関に向かうと翼くんがもう靴を履いて待っていた
「...遅い」
「ご、ごめんね」
そう言って急いで靴を履こうとするけど...
焦って靴がなかなか履けない
「...チッ」
舌打ちすると翼くんは片足を膝まづいたかと思うと私の靴を履かせ始めた
「!!何してるの?!」
「見てわかんないの?羽花はノロマだから靴を履かせてあげてるの」
そ、それはありがたいのだけど...
この状況は恥ずかしすぎるっ!
「はいできたーっと」
そんなことを考えてるうちに私は靴を履いていた
パチッ
そして、翼くんと目があってしまった
あ、やばいよ私の顔!今絶対...!
「!!」
「あれ〜?羽花ちゃん顔が真っ赤だよ?」
そう言ってニヤッと笑う
絶対確信犯だ。私が恥ずかしがるのをわかってて靴なんか履かせたんだ!
あわてて下を向くと
「なーに隠してんの」
下からのぞき込まれた
「...翼くんの意地悪!!」
「さっきより赤くなってやがんの」
「...かわい」
その言葉で私の顔はさらに赤くなるのがわかる
「...遅い」
「ご、ごめんね」
そう言って急いで靴を履こうとするけど...
焦って靴がなかなか履けない
「...チッ」
舌打ちすると翼くんは片足を膝まづいたかと思うと私の靴を履かせ始めた
「!!何してるの?!」
「見てわかんないの?羽花はノロマだから靴を履かせてあげてるの」
そ、それはありがたいのだけど...
この状況は恥ずかしすぎるっ!
「はいできたーっと」
そんなことを考えてるうちに私は靴を履いていた
パチッ
そして、翼くんと目があってしまった
あ、やばいよ私の顔!今絶対...!
「!!」
「あれ〜?羽花ちゃん顔が真っ赤だよ?」
そう言ってニヤッと笑う
絶対確信犯だ。私が恥ずかしがるのをわかってて靴なんか履かせたんだ!
あわてて下を向くと
「なーに隠してんの」
下からのぞき込まれた
「...翼くんの意地悪!!」
「さっきより赤くなってやがんの」
「...かわい」
その言葉で私の顔はさらに赤くなるのがわかる