恋愛なんてゲームだ!
ドタドタ
「朝からドタバタうるさいよ、ひなた。そんなに慌ててどうしたの?」
「姫乃が熱出した!体温計どこにあるか知ってるか?」
「え、ほんとに?そこの引き出しにあると思う。」
ドタドタドタ
「姫乃大丈夫!?あ、おはよ。」
「おはよう翔央…ちょっと体がだるいかな…」
「ん、体温計。」
ピピピピ
「38,9…」
通りで体中が熱いと思ったよ…
「重病人はおとなしく寝とけよ。」
「ひなたも熱あるんじゃない?顔、赤いよ?」
「うるせー」
「なんで今姫乃にあたったの?言われたくないんなら熱測れよ?あぁ?」
うわ、ブラック翔央を見た気がする…
ピピピピ
「37,5…姫乃ほどじゃないがお前も病人だ。おとなしく寝とけ。いいな。
俺は花蓮に学校に欠席連絡を頼んでくるけど、龍太郎は?どうする?」
「あ、俺?俺は…ごめん今日部活で大会の選手決めがあるんだ。申し訳ないけど行くね。」
私の部屋に入ってきて一言もしゃべってなかった龍が話していた。
私、龍の声が好きだから…あなたの声を聴くと胸が苦しくなるよ…私のせいなんだから…
「わかった。俺はこいいつらの監視しなきゃいけないから学校休むね。
龍太郎、急がないと遅刻するよ。」
「うわ、やべ!遅刻する!いってきます!」
龍と翔央が同時に出て行った。
「ほら、俺言っただろ。風邪ひくって…」
「ふん!そんなこと覚えてませーんだ!」
「はあ!?昨日のことだぞ!?」
「お前ら、うるさい、いい加減にしろよ。お前らは病人だ。おとなしくベッドの上で寝てろ。
朝ご飯持ってくるからおとなしく寝とけよいいな。」
2人で翔央の言う通りベットの上で寝てた。
「お、今度はケンカしないでおとなしく寝てたんだ。偉い偉い…」
と私の頭をなでてきた。気持ちいな。そんなことを考えてしまった。
あ、ちなみに朝ごはんはトーストだった。
「さあ、僕たちはなにする?」
「勉強!」
「やっぱりお前はバカこんなバカに負けてるのが悔しくて仕方ない。
俺たちは病人。おとなしく安静にしないといけないだろ?」
「あ、そうだったね。忘れてた。
私、こーゆー時いつも一人だからいつも勉強してるよ…でもバカはひどい!」
「素直に思った気持ちを言ったらだめなのか!それにお前はバカだ。
何回も俺や大橋が先輩の対処してるだろ。いい加減自分でしろよ!」
「バカバカうるさい!先輩が勝手に独り言話してるだけだし、告白とか言ってるけど
愛の告白だったら綾瀬違いの美咲でしょ!?私、無視してもいいじゃん!」
「バカはバカだ!愛の告白はお前に向けられてるんだ!
だれが綾瀬美咲に告白するか!あいつ、学年の女子で一番男子から嫌われてるんだぞ!?」
うん、知ってる。とか思ってたら目の前に鬼がいる…
「朝からドタバタうるさいよ、ひなた。そんなに慌ててどうしたの?」
「姫乃が熱出した!体温計どこにあるか知ってるか?」
「え、ほんとに?そこの引き出しにあると思う。」
ドタドタドタ
「姫乃大丈夫!?あ、おはよ。」
「おはよう翔央…ちょっと体がだるいかな…」
「ん、体温計。」
ピピピピ
「38,9…」
通りで体中が熱いと思ったよ…
「重病人はおとなしく寝とけよ。」
「ひなたも熱あるんじゃない?顔、赤いよ?」
「うるせー」
「なんで今姫乃にあたったの?言われたくないんなら熱測れよ?あぁ?」
うわ、ブラック翔央を見た気がする…
ピピピピ
「37,5…姫乃ほどじゃないがお前も病人だ。おとなしく寝とけ。いいな。
俺は花蓮に学校に欠席連絡を頼んでくるけど、龍太郎は?どうする?」
「あ、俺?俺は…ごめん今日部活で大会の選手決めがあるんだ。申し訳ないけど行くね。」
私の部屋に入ってきて一言もしゃべってなかった龍が話していた。
私、龍の声が好きだから…あなたの声を聴くと胸が苦しくなるよ…私のせいなんだから…
「わかった。俺はこいいつらの監視しなきゃいけないから学校休むね。
龍太郎、急がないと遅刻するよ。」
「うわ、やべ!遅刻する!いってきます!」
龍と翔央が同時に出て行った。
「ほら、俺言っただろ。風邪ひくって…」
「ふん!そんなこと覚えてませーんだ!」
「はあ!?昨日のことだぞ!?」
「お前ら、うるさい、いい加減にしろよ。お前らは病人だ。おとなしくベッドの上で寝てろ。
朝ご飯持ってくるからおとなしく寝とけよいいな。」
2人で翔央の言う通りベットの上で寝てた。
「お、今度はケンカしないでおとなしく寝てたんだ。偉い偉い…」
と私の頭をなでてきた。気持ちいな。そんなことを考えてしまった。
あ、ちなみに朝ごはんはトーストだった。
「さあ、僕たちはなにする?」
「勉強!」
「やっぱりお前はバカこんなバカに負けてるのが悔しくて仕方ない。
俺たちは病人。おとなしく安静にしないといけないだろ?」
「あ、そうだったね。忘れてた。
私、こーゆー時いつも一人だからいつも勉強してるよ…でもバカはひどい!」
「素直に思った気持ちを言ったらだめなのか!それにお前はバカだ。
何回も俺や大橋が先輩の対処してるだろ。いい加減自分でしろよ!」
「バカバカうるさい!先輩が勝手に独り言話してるだけだし、告白とか言ってるけど
愛の告白だったら綾瀬違いの美咲でしょ!?私、無視してもいいじゃん!」
「バカはバカだ!愛の告白はお前に向けられてるんだ!
だれが綾瀬美咲に告白するか!あいつ、学年の女子で一番男子から嫌われてるんだぞ!?」
うん、知ってる。とか思ってたら目の前に鬼がいる…