恋愛なんてゲームだ!
「お前ら、朝から何回注意すればわかるんだー!!!
いい加減黙るということを覚えろ!バカだのバカじゃないだのうるせーんだよ!」
またまた怒られちゃった…あははー
「だいたい2人そろっておとなしくシャワーに濡れてんのがおかしいの!
もう2人ともバカです!」
うっ…
「ね、ねえ私みんなの部屋見てみたい!
ほら、私の部屋は黒を基調として白が少し…でしょ!?だからほかの部屋も見てみたいなーなんて!ダメ…?」
うるうる目&上目遣いで頼んでみる。
「はぁーもう全く…僕は怒ってるんだからね!
ほら、行くよ。なんで姫乃の部屋のほうと僕たちの部屋で繋がってないのかな。同じ2階なのに…
わざわざ1階に降りなきゃダメじゃん…」
「あ、ここは謎の空室。中にネームプレートがあって俺たちと同じようにローマ字で
ゆうせいとりょうまって書いてある。何のための部屋かはわかんねえ。」
嘘でしょ。あいつら同じ学校、同じ家!?むり!耐えられない!
「おい、人の話聞いとけよ。ゆうせいとりょうまの部屋は向かい合わせ。
ゆうせいの左が俺の部屋。」
ガチャ
「俺の部屋も黒が多いな。濃い紫や藍色が多い。」
「じゃあ次は僕!僕は突き当りの部屋!
といってもひなたからは左、ひなたの部屋の目の前の龍太郎の部屋からしたら右だよ。
僕の部屋は明るい色が多いかな。僕暗い色よりも明るい色が好きだし。
勝手に龍太郎の部屋入っていいかな。紹介してあげたいし。」
「いいんじゃねーか?別に姫乃ならいいだろ。」
ガチャ
「はい、ここが龍太郎の部屋だよ。
龍太郎は藍色と白基調とされているよ。藍色て言っても紺に近いけどね。」
中に入ると龍の匂いが体の中に広がっていく。落ち着くこの匂い…
「うわ、ご丁寧に写真が飾られてる…
あれ、姫乃と龍太郎同じ班だったのか。ってこの写真ツーショットだぞ!?」
「え!?ほんとに!?」
あ…その写真は好きになる前の野オリの写真だね…
森で迷子になった設定の時にカメラマンさんに撮られたんだよね…
私もその写真は大切にしてる…
「じゃあ姫乃、部屋に戻ろっか。次はなにする?」
「私、ゲームしたーい!」
「え、超お嬢様のお前がゲームをしているのか…?まあ俺たちもするか。」
だからお嬢様なんかじゃないんだから!拗ねたような顔をする。
「あーあ姫乃拗ねちゃった。ひなたのせいだからね!」
「は!?俺かよ!」
とか言いながら最新のゲーム機で遊びまくる。
「つ、つ、強い…」
「うん、同感…」
「え?2人ともどうしたの?まだまだやるよ~!」
「あ、お昼ご飯の時間だ。僕、ご飯作りに下に降りるね」
「おい、翔央てめー!」
部屋からドタバタと出ていく2人。ちなみに強かったのはわ・た・し!
いい加減黙るということを覚えろ!バカだのバカじゃないだのうるせーんだよ!」
またまた怒られちゃった…あははー
「だいたい2人そろっておとなしくシャワーに濡れてんのがおかしいの!
もう2人ともバカです!」
うっ…
「ね、ねえ私みんなの部屋見てみたい!
ほら、私の部屋は黒を基調として白が少し…でしょ!?だからほかの部屋も見てみたいなーなんて!ダメ…?」
うるうる目&上目遣いで頼んでみる。
「はぁーもう全く…僕は怒ってるんだからね!
ほら、行くよ。なんで姫乃の部屋のほうと僕たちの部屋で繋がってないのかな。同じ2階なのに…
わざわざ1階に降りなきゃダメじゃん…」
「あ、ここは謎の空室。中にネームプレートがあって俺たちと同じようにローマ字で
ゆうせいとりょうまって書いてある。何のための部屋かはわかんねえ。」
嘘でしょ。あいつら同じ学校、同じ家!?むり!耐えられない!
「おい、人の話聞いとけよ。ゆうせいとりょうまの部屋は向かい合わせ。
ゆうせいの左が俺の部屋。」
ガチャ
「俺の部屋も黒が多いな。濃い紫や藍色が多い。」
「じゃあ次は僕!僕は突き当りの部屋!
といってもひなたからは左、ひなたの部屋の目の前の龍太郎の部屋からしたら右だよ。
僕の部屋は明るい色が多いかな。僕暗い色よりも明るい色が好きだし。
勝手に龍太郎の部屋入っていいかな。紹介してあげたいし。」
「いいんじゃねーか?別に姫乃ならいいだろ。」
ガチャ
「はい、ここが龍太郎の部屋だよ。
龍太郎は藍色と白基調とされているよ。藍色て言っても紺に近いけどね。」
中に入ると龍の匂いが体の中に広がっていく。落ち着くこの匂い…
「うわ、ご丁寧に写真が飾られてる…
あれ、姫乃と龍太郎同じ班だったのか。ってこの写真ツーショットだぞ!?」
「え!?ほんとに!?」
あ…その写真は好きになる前の野オリの写真だね…
森で迷子になった設定の時にカメラマンさんに撮られたんだよね…
私もその写真は大切にしてる…
「じゃあ姫乃、部屋に戻ろっか。次はなにする?」
「私、ゲームしたーい!」
「え、超お嬢様のお前がゲームをしているのか…?まあ俺たちもするか。」
だからお嬢様なんかじゃないんだから!拗ねたような顔をする。
「あーあ姫乃拗ねちゃった。ひなたのせいだからね!」
「は!?俺かよ!」
とか言いながら最新のゲーム機で遊びまくる。
「つ、つ、強い…」
「うん、同感…」
「え?2人ともどうしたの?まだまだやるよ~!」
「あ、お昼ご飯の時間だ。僕、ご飯作りに下に降りるね」
「おい、翔央てめー!」
部屋からドタバタと出ていく2人。ちなみに強かったのはわ・た・し!