恋愛なんてゲームだ!
なんか今のお母さんみたいww
私もご飯を食べ始める。ほんとにひなたは朝食べないんだ。超ゆっくり。
これからはひなたが1番最初か最後にしたほうがいいかも。
「ってひなた、髪ビショビショ!」
私はご飯を食べ終わったから片付ける。あ、皿洗いは龍だから龍が一番最初にシャワーに行ったほうがいいかも。
翔央が着替えてきた。同時に龍が食べ終わりシャワーに向かう。
「ほら、ひなた!髪!ドライヤーする!?どうする!?
翔央、ご飯はどのくらい?結構食べる?」
「ん。よろしく。」
「あーあんまり食べないかな。少なめで。」
まあ、翔央もひなたも見るからに小食。翔央のご飯をついでから洗面所にドライヤーを取りに行く。
すると、龍が服を脱いでいる途中だった。ギリギリ上半身裸で済んだけど…
腹筋割れてるし…超体格いいじゃん…ってこんなこと考えてる暇ないんだった!
「ご、ご、ご、ごめん!ド、ド、ドドライヤーとってもらえたらうれしいです…」
なんとかとってもらい、リビングに戻る。
「あれ?姫乃、龍太郎と鉢合わせしなかった?さっき行ったばっかりだからまだ脱いでる途中なんじゃ…」
「いや?もう中入ってたよ?」
ここは言わないほうが身のためだと思う。
ひなたがやっとご飯が終わる。うわ…ほんとに遅い…
「ひなた、ソファーに座って!乾かすよ!」
ん、としか返事をしない。まだ眠いのかな?それとも機嫌悪い!?
短いひなたの髪を乾かしていく。今は濡れてるから黒いけどいつもは茶色に近いんだよね…
ハーフとかクオーターかな?それにしてもくせ毛…くるくる…
乾いたかな?それにしてもサラサラ…うらやましい…
「姫乃、あがったぞ。」
龍が出てきた。なんか恥ずかしくて顔見れない…
「じゃあ行くぞー!」
ひなたの声で一斉に立ち上がる。あ、お弁当!
「あ、龍、晩御飯の後にお皿洗いよろしく!」
「うん!了解。」
部屋までカバンを取りに行き、ひなたと龍のお弁当を持っていく。
私の学校はブレザーで女子もネクタイ。
「あ、翔央またネクタイいがんでるよ?ほら、こっち来て。」
おとなしくこっちに来てくれる。ほんとカワイイ。
歩いてたら学校到着。そりゃ歩いてたら学校つくけど…
教室に入ったのが7:55全然時間の余裕がある。8:15HR開始だし。
「あ!龍太郎、髪の毛濡れたまま!乾かしてこなかったの!?」
「うん、俺これが普通だし。」
「これは学級委員としての注意!今日は終業式なんだよ!タオルしかないけど乾かしてあげる!」
なんか視線がいつにも増して強いな…あ、こんなことしてるからか。まあいいや!
「はい、終わり!
大橋君、ちょっといい?」
「あ、うん、どうした?」
教室の端に移動する。あまり皆に聞かれてはいけないから。
「昨日先生から聞いたんだけど、転校生のためになにかするんだよね?
夏休み中に話し合いするって聞いたけど大橋君サッカー部だよね。
サッカーと弓道、剣道は部活優先なのはわかってるよね?合宿あるって聞いたよ。
私が全部やっておこうか?それに実は転校生、2人とも幼馴染なんだ…」
私もご飯を食べ始める。ほんとにひなたは朝食べないんだ。超ゆっくり。
これからはひなたが1番最初か最後にしたほうがいいかも。
「ってひなた、髪ビショビショ!」
私はご飯を食べ終わったから片付ける。あ、皿洗いは龍だから龍が一番最初にシャワーに行ったほうがいいかも。
翔央が着替えてきた。同時に龍が食べ終わりシャワーに向かう。
「ほら、ひなた!髪!ドライヤーする!?どうする!?
翔央、ご飯はどのくらい?結構食べる?」
「ん。よろしく。」
「あーあんまり食べないかな。少なめで。」
まあ、翔央もひなたも見るからに小食。翔央のご飯をついでから洗面所にドライヤーを取りに行く。
すると、龍が服を脱いでいる途中だった。ギリギリ上半身裸で済んだけど…
腹筋割れてるし…超体格いいじゃん…ってこんなこと考えてる暇ないんだった!
「ご、ご、ご、ごめん!ド、ド、ドドライヤーとってもらえたらうれしいです…」
なんとかとってもらい、リビングに戻る。
「あれ?姫乃、龍太郎と鉢合わせしなかった?さっき行ったばっかりだからまだ脱いでる途中なんじゃ…」
「いや?もう中入ってたよ?」
ここは言わないほうが身のためだと思う。
ひなたがやっとご飯が終わる。うわ…ほんとに遅い…
「ひなた、ソファーに座って!乾かすよ!」
ん、としか返事をしない。まだ眠いのかな?それとも機嫌悪い!?
短いひなたの髪を乾かしていく。今は濡れてるから黒いけどいつもは茶色に近いんだよね…
ハーフとかクオーターかな?それにしてもくせ毛…くるくる…
乾いたかな?それにしてもサラサラ…うらやましい…
「姫乃、あがったぞ。」
龍が出てきた。なんか恥ずかしくて顔見れない…
「じゃあ行くぞー!」
ひなたの声で一斉に立ち上がる。あ、お弁当!
「あ、龍、晩御飯の後にお皿洗いよろしく!」
「うん!了解。」
部屋までカバンを取りに行き、ひなたと龍のお弁当を持っていく。
私の学校はブレザーで女子もネクタイ。
「あ、翔央またネクタイいがんでるよ?ほら、こっち来て。」
おとなしくこっちに来てくれる。ほんとカワイイ。
歩いてたら学校到着。そりゃ歩いてたら学校つくけど…
教室に入ったのが7:55全然時間の余裕がある。8:15HR開始だし。
「あ!龍太郎、髪の毛濡れたまま!乾かしてこなかったの!?」
「うん、俺これが普通だし。」
「これは学級委員としての注意!今日は終業式なんだよ!タオルしかないけど乾かしてあげる!」
なんか視線がいつにも増して強いな…あ、こんなことしてるからか。まあいいや!
「はい、終わり!
大橋君、ちょっといい?」
「あ、うん、どうした?」
教室の端に移動する。あまり皆に聞かれてはいけないから。
「昨日先生から聞いたんだけど、転校生のためになにかするんだよね?
夏休み中に話し合いするって聞いたけど大橋君サッカー部だよね。
サッカーと弓道、剣道は部活優先なのはわかってるよね?合宿あるって聞いたよ。
私が全部やっておこうか?それに実は転校生、2人とも幼馴染なんだ…」