恋愛なんてゲームだ!
最初のひなたの言葉以外ずっと翔央しか話してないじゃん…
「じゃあね。今度こそおやすみなさい。」
まず部屋に戻ってお風呂に入る。お風呂に防水のテレビやパソコンがついてるから丁度いい。
パソコンからヒミツのIDを入力すると誰にも見られないヒミツのホーム画面が出てくる。
そこからメールを送る。
【今、どこに置いてる?】
【ご実家の例の部屋に置いています。】
【食料などはしっかり与えなさい。その方たちには大切な用事があるの。】
【かしこまりました。土曜日、会われますか?】
【会うわ。このことは誰にも話してはいけないわよ。】
【かしこまりました。ではいつものように削除しておきます。】
そして私も削除する。あ、今のは凛夜。凛夜は私の陰の従者。
誰もその存在を知らない。莉乃も詩音もママもパパも。
そして私は小テスト作りを始める。んーむずかしいな…
まあ、適当にやれば大丈夫でしょ!
国語に数学、理科社会。英語…過去の英語のテストから抜粋すればいいでしょ。
問題の雰囲気は完成。あとはお風呂あがってからしよう。
あー長い髪って邪魔だな…切ろっかな…でも翔央褒めてくれたしな…
コンコンコン、ノックされる。
「はーい」
「姫乃、関西弁のやつから電話。」
「えーまた電話ー?やだーでたくないー
ってひなた、そんなに睨まないでよ。行けばいいんでしょ?
終業式の時もそうだったけど、私なにかした?」
「いいからさっさと行け。」
ヒューこわ~なんで涼馬も電話してくるかな…
ロビングに戻るとまだ3人ともいた。正確に言えば龍の皿洗いを待ってる感じ。
『なに?用事ないよね。じゃあね。バイバイ』
『ちょ、ちょっと待てや!話があんねん。交流パーティーについての大事な話や!』
『なんやねん。はよ言って。姫、忙しいねん。』
『あいかわらず自分のこと姫って言うんやなw
うちのイケメン執事から情報もらったんやけどな、
その日にうちのホテルの会場が姫のお母さん名義で借りられてんねん。
なんか聞いとる?と思って電話した。』
「じゃあね。今度こそおやすみなさい。」
まず部屋に戻ってお風呂に入る。お風呂に防水のテレビやパソコンがついてるから丁度いい。
パソコンからヒミツのIDを入力すると誰にも見られないヒミツのホーム画面が出てくる。
そこからメールを送る。
【今、どこに置いてる?】
【ご実家の例の部屋に置いています。】
【食料などはしっかり与えなさい。その方たちには大切な用事があるの。】
【かしこまりました。土曜日、会われますか?】
【会うわ。このことは誰にも話してはいけないわよ。】
【かしこまりました。ではいつものように削除しておきます。】
そして私も削除する。あ、今のは凛夜。凛夜は私の陰の従者。
誰もその存在を知らない。莉乃も詩音もママもパパも。
そして私は小テスト作りを始める。んーむずかしいな…
まあ、適当にやれば大丈夫でしょ!
国語に数学、理科社会。英語…過去の英語のテストから抜粋すればいいでしょ。
問題の雰囲気は完成。あとはお風呂あがってからしよう。
あー長い髪って邪魔だな…切ろっかな…でも翔央褒めてくれたしな…
コンコンコン、ノックされる。
「はーい」
「姫乃、関西弁のやつから電話。」
「えーまた電話ー?やだーでたくないー
ってひなた、そんなに睨まないでよ。行けばいいんでしょ?
終業式の時もそうだったけど、私なにかした?」
「いいからさっさと行け。」
ヒューこわ~なんで涼馬も電話してくるかな…
ロビングに戻るとまだ3人ともいた。正確に言えば龍の皿洗いを待ってる感じ。
『なに?用事ないよね。じゃあね。バイバイ』
『ちょ、ちょっと待てや!話があんねん。交流パーティーについての大事な話や!』
『なんやねん。はよ言って。姫、忙しいねん。』
『あいかわらず自分のこと姫って言うんやなw
うちのイケメン執事から情報もらったんやけどな、
その日にうちのホテルの会場が姫のお母さん名義で借りられてんねん。
なんか聞いとる?と思って電話した。』