恋愛なんてゲームだ!
とりあえずひなたの部屋に行ってみるか…
「ひなたー朝だよー!
ってあれ?静か…?入るよー」
おおー見事寝てるー
「ひなたー起きろー!!」
「あぁ!?うっせーな!」
うわーひなたさん見事にキレてるーw
「あれー?誰かさん私のホットケーキ楽しみにしてるんじゃなかった~?」
ガバッ!とひなたが飛び起きる。超おもしろいw
「おはよ、ひなた。」
「お、はよ…ってかなんで俺の部屋にいるの?」
「え…ご飯できたから?」
「あーわかった。着替えたら降りるよ。」
「はーい
っと次は龍の部屋だな…龍ー朝ごはんできたよー」
「はーい。今行くー!」
あ、龍は起きてたんだ。最後は翔央っと。
「翔央ー?起きてるー?
………。うん、寝てるね。入るよー。」
うわーお。なんかカバンの周りが超ちらかってるよー。
どうしたものか…まあ、とりあえず起こしてみるか…
「ひなたー朝だよーおきてー」
「ん、んん?
あれ、姫乃だ。おはよ。どーしたの?」
「おはよう、翔央。
でもね、どうしたのって聞きたいのはこっちだよ。」
「あっ忘れてたー!!
僕、ほんっとに荷物まとめが苦手で…手伝ってくれない?」
「うん、いいよ。このかばんに入れていけばいいんだよね?」
「うん。ほんっとに姫乃、ありがとう。」
「いいえ~どういたしまして。
でも翔央だって毎日私達をまとめてくれてるでしょ?
だから日々のお礼ってやつ!ほら、はやくはやく!」
いるものと詰め込んでいらないものはそこらへんにポイポイポーイw
「さ、終わったよ!着替えて降りてきてね。」
あーもうせっかく作ったの冷えてるかなー…
レンジでチーンさせてもらうしかないか~
「おせーよーまだー腹減ったー」
「はいはい、今出すから。」
「おおー超おいしそー!!」
「龍、はしゃぎすぎ。2人ともちゃんと準備したんだよね?」
「おう。」
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