サッカーの王子様

ほっぺたの熱が

上昇してくのが

分かる…。

私はとっさに

顔を両手で覆った…
そんな私をみた真実は

「顔…赤いよ?空。」

と言った…。

優羽は

「本当に分かりやすいんだから…。」

と呆れたように

小さな声で言った…。

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