サッカーの王子様

「ちなみにさっき何話してたの?星村君と!!」

探るように言う優羽…。

『いや…その私さ‥ジャージ忘れてて…制服姿でマネージャーしてたから…星村君が不思議がってて…。』

「ふ~ん?それで?」

と優羽…。

『話してたのはそれだけだけど?』

そう言った私に

真実が

「でもさっき星村君と話してた時顔スゴく真っ赤にしてたよ?」

『しっ仕方ないじゃん…すごくドキドキするんだもん。』

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