サッカーの王子様
『それでさ‥実はね、星村君が私にジャージ貸してくれるって…言ってくれたんだ…。』
「「で?」」
真実と優羽の声が重なった…。
『で?…って?』
「だから借りるんでしょ?」
と真実…。
『なっ!?そんな恐れ多いこと…できないよ…。断るつもりだもん』
「もう断っちゃったの?」
と優羽…。
『いや…断ろうとした時に2人が来たから…。』
「良かった~!!危なかったね?」
と真実…。
「本当ギリギリだったわね…。」
と優羽…。