サッカーの王子様

「そして手紙の通り教室で待っててくれて、
私が教室に入ると優しく腕をつかんでくれて
私と亮太が初めて出逢った場所に連れて行ってくれて
亮太から告白と同時に第二ボタンもらった…。
嬉しかった…。

だから思いのまま嬉し涙を流して亮太に抱きついたの…。
私も好きって返事して…。

あのときは世界一の幸せ者なんだって感じてた…。


とうとう涙が本格的に出てきた優羽…。

見ていてすごく辛い…。
悲しい…。切ない…。
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