MAN of DESTINY王太子の執拗な求愛
🐝クロードの話しの美桜はやはり目の前の俺の愛する美桜なのだと確信した。

「美桜お前は、何処にも
やらないからな。」


「見合する癖によく言うよ。」

「あっ、あれはお前が‥」

「は?おまえが‥?何ですか?」

「とっ、とにかくだ、
 ダメなんだぞ、分かったな!」

「チッ。ω」



おはようございます。
朝がきましたよ!朝だよ~ん。
じゃ•じゃ•じゃ•じゃーン•♪
じゃ•じゃ•じゃ•じゃーン♬♪


右手には猫じゃらし¥0
道端産でーす。
今日は見合いだから絶対7時に
起こせと、
アレンさんに頼まれてっしー

だいたいなぁ舐めとんのか税金を、
姫様たちに一泊150万ってナニ?
5人だよ。750万だよ。

 税金無駄使いじゃん。
 「まあ、カンケーネッけどおっ。」


「ソロソロ始まるぞ、音立てるなよ。」
 ロベルトが先頭を切って入ってくる。



「あれが美桜か?本当にブスだな。」
 続いてクロードが入場


「シツ。」
その後にヴアルタンが入って
来た。

3人は、既成事実を作る為、
購入したらしき、
ン千万のソファーの後ろに回り
見物をした。

いっちぃ、に、さん、し、にぃにぃさん
さん、に、さん、し、にぃにぃさん。

準備体操!!おわりっ。
3人はクスクスしながらも目を
6だけだして我が殿下を見守る。

美桜は、背屈ばりベッドに、
入りこむと今日のアイテム、
猫じゃらしを取り出した。


睫に、ぺ    
«ん~ん»

ほっぺに、ぴ 
    «あ~あ~ん»

美桜はレイモンドに、
またがって首筋に、
    ≪«あ~あ~んウ~ン≫

横腹にフイフイ
≪チクチクすんじゃワレ💢💢一≫

レイモンドは両足でガツンと
美桜を挟み上下に振り出した。

美桜も危険を感じレイモンドの
髪の毛を掴む。

「うりやあ~はなせ一つ」
「きゃあ~助けて~レイモンド~」

ハアハアハアハア、

早くはなせ`
「うりゃ~おりゃ~」

 「ぎゃあ~とめてー。
  ハアハア、ハアハア、
  だずげで~うげ~オエ~。」


レイモンドの脚はながいし、
美桜は華奢だし
ブオンブオンぶり回す。

慌ててレイモンドを止める3人は、
美桜のピンクのブラと
モッチリとした谷間を覗いてしまった。

レイモンドが気づいたときは
3人の顔がニヤケていた。

ペチ、パチ、ゴンと音がした。


そのとき!!«アーツ、»»美桜は
クロードの姿を見て
鳩が豆鉄砲を食ったような顔をしていた。動揺して胸が┣¨‡┣¨‡した。
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