親友のカラダ
外は今にも雪が降りだしそうな匂いがした


空は手が届きそうな位の星空で今にも星がふりだしそう



ねぇ望


もしアンタの心が枯れて涙も枯れてしまったら


アタシが変わりに泣いてアンタを潤してあげるから



1人じゃないよ



ねぇ望


手と手は繋がってなくても


心は繋がってるって
アタシは信じてるよ



まるで恋人同士みたいだね


アタシ、アンタとだったら
超大恋愛してたと思うよ…
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