親友のカラダ
時が過ぎるのは早いモノで、もぉ今日がLIVEの日…
剣とは相変わらず毎日メールや電話をしていた。
剣は告る前と後でも態度は全然変わらない。
「アイザー!」
向こうの方からタカシナが久しぶりに声をかけてきた。
「あれ?今日はロリータぢゃないの?」
アタシはルキに終止符を打ちロリ服を着るのを辞めた。
「制服姿はやっぱ現役女子高生だねぇ…」
とシミジミ言うタカシナ。
アタシは今日、今日のいつかは解らないが剣からの返事が!!
心臓が止まりそう
胸が苦しい
息が詰まる……
望と合流し剣のLIVEを待った。
SEが流れて黒幕が落ちる。
そこには可憐なメンバー5人の姿‥剣剣!
ボーカルが邪魔であんま見えない!!
そんな時チラッと見えた剣の小指の指輪。
指輪増やしたんだぁ…とあたしは単純に思っていた
剣とは相変わらず毎日メールや電話をしていた。
剣は告る前と後でも態度は全然変わらない。
「アイザー!」
向こうの方からタカシナが久しぶりに声をかけてきた。
「あれ?今日はロリータぢゃないの?」
アタシはルキに終止符を打ちロリ服を着るのを辞めた。
「制服姿はやっぱ現役女子高生だねぇ…」
とシミジミ言うタカシナ。
アタシは今日、今日のいつかは解らないが剣からの返事が!!
心臓が止まりそう
胸が苦しい
息が詰まる……
望と合流し剣のLIVEを待った。
SEが流れて黒幕が落ちる。
そこには可憐なメンバー5人の姿‥剣剣!
ボーカルが邪魔であんま見えない!!
そんな時チラッと見えた剣の小指の指輪。
指輪増やしたんだぁ…とあたしは単純に思っていた