私立桜塚学園🏫
舞 「ん...」

翔 「舞...起きたか? お前、相当ショックだったんだな」

舞 「当たり前じゃん! みんなと離れるんだよ!?」

翔 「落ち着け。 いいか? お前はひとりじゃない。 芽依もいるし、俺もいる。」

翔 「だから、大丈夫だ。 何かあったらいつでも来ていいんだぞ?」

舞 「うん... 芽衣は?」

翔 「先に帰らせた」

舞 「そっか」

芽衣、気を使ってくれたんだ。私が翔のこと好きだから。
学校が離れたらもうめったに会うこともなくなる。そんなの寂しいよ。
だから、まだ翔が近くにいてくれてる間に自分の気持ち言おう。

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