私立桜塚学園🏫
3日間はあっという間に過ぎて、出発の日が来てしまった。
翔についてはまだ心が痛むけど、後悔はしてない。

-駅のホーム-

芽衣「舞!元気でね!私のこと忘れないでね泣」

舞 「忘れるわけないでしょ!ずーっと親友だよ!」

翔 「元気でな」

舞 「翔も元気でね! 芽衣にちゃんと告白するんだよ?笑」

翔 「ばっ/// お前、静かにしろよ。聞こえるだろーが」

舞 「ごめんごめん笑」

芽衣「何2人でコソコソしてるの?」

翔 「な、なんでもねーよ」

芽衣「ふーん」

芽衣「あ!先生!」

舞 「え?」

先生「おーい!如月ー!見送りに来たぞー」

舞 「ありがとうございます!」

先生「おー がんばれよー」

舞 「はい!」

コソッ

芽衣「舞、あのね...」

-もうすぐ四番線に電車が到着します 黄色の線の内側でお待ちください-

舞 「もう行かなきゃ... 芽衣、どうしたの?」

芽衣「ううん! なんでもない! 頑張ってね! 手紙たくさん書くからね!」

舞 「...? うん!私も!」

舞 「じゃあ、みんなバイバイ! 元気でね!」

皆 「バイバイ! がんばれ!」

電車に乗りこみ、みんなが見えなくなると泣いちゃった。
でも、めそめそするのはもうおしまい!
明日からは新しい学校に行くんだから!
でも、芽衣何いいかけてたんだろ...
ま、いっか!
そういえば、お父さんに会うの久しぶりだなー。ずーっと出張だったからなー。
今から緊張してきた...。今日はゆっくり休も。

このあと寝過ごしたのは秘密の話笑

私、大丈夫かなぁ
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