テレビの感想文
マヂカルラブリー野田さん。

話をする女性が2人になってる。
身長が低いことに悩んでいるという女性。

野田さん、女子は(身長が低くても)いいんじゃないの? と、そこまでは良かった。

骨延長という、骨を切って身長を伸ばす方法を何度もすすめる。
それを聞いている女性の表情が、明らかに嫌そう。(笑)

女性の表情お構いなしで野田さんが話を続けると、今度は怒っているような表情に。

田淵「みうが揺れだした」

退屈なんでしょう、左右に揺れる女性。(笑)
笑う芸人さんたち。

女性の判定は「最悪」。
「私の話を聞いてほしかったですし、骨延長ってなんか……」

でも野田さんは、「解決するのは骨延長しかなかったから」。


これを見たあと、思いだした。

私、男友達に「これどうしたらいい?」っていう話をしたとき、
その人が「結論」を言ってきたんですよ。つまり、野田さんと同じように「提案」をしてきた。

でも、自分から「どうしたらいいか」っていう質問を言っておいてどうかと思うんですけど、
「提案」されたら、なんとなく、内心、「そういうことを言われたいわけじゃないんだよなー……」って思って。

じゃあ、なんでそう思ったかっていうと、たぶんあのとき、単純に、話を聞いてほしかったんですよ。あ、聞いてくれてる、っていう。
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