テレビの感想文
『人は見た目じゃないと思ってた。』第4話 大和、見た目が変わって自分を見失う?
モデルのさくらが、スタジオで撮影中。さくらを見るたくさんの人の顔、さくらをほめる声のあと、無音に。今度はネット上のさくらを批判、中傷する言葉が。

と、スローモーションで流れるこのシーン。主人公の大和も、通行人の中で立ち止まり、スローモーションになるシーンがあった。登場人物の心象風景的なもの、らしいんだけど、んー、ちょっと長いんだよなこれが。さくらの視点で、「見られる」人のつらさがかなり伝わってくるけど。

こちらをまっすぐ見るさくらの左目から、涙が。



編集部で、さくらの熱愛発覚のネットニュースをスマホで見てる大和。
「人の幸せを妬む言葉など、見る価値はありません」と声をかける凛子、大和の隣に座る。

大和、さくらから食事に誘われたことを凛子に相談。ほかの人に言わないで、と言ったのに「これは、NOA全体にかかわる重要な案件です」と、会議にかけられることに。大和のスマホ画面、会議室のモニターに表示される。
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